大人がハマるボードゲーム「パラレルワールド」の神紹介、第三弾。
今回は「無の神 ティポタ」です。
ティポタはすべて統治責任をはじめからなかったことにできます。
無に帰される世界の住人からするとかなり恐ろしい神ですが、その表情は穏やかです。
能力名「無の境地(ニルヴァーナ)」
1ゲームに1度だけ、これまでに自らが責任を負うことになった世界を初めから存在しなかったことにできる(幸福な世界が発見されたことに起因する世界も含み、この場合、他の神も同様に影響を受ける)。 対象となった世界はゲームから除外する。この効果は、自らのターンの始めにのみ発動できる。
ポイントは、他の神がめくった幸福な世界により責任を負うことになった世界についても対象となる点です。
このとき、他の神も同様に影響受けるため、ティポタ以外の神がめくった幸福な世界およびこれに紐付く平和の世界もゲームから除外されることになります。
つまり、ティポタの能力発動により、除外されるのは、ティポタが能力発動までに終焉の世界を引くことで責任を負うことになった平和の世界、およびティポタ以外の神がめくった幸福の世界およびそれに紐付く平和の世界ということになります。
ちょっとややこしいですが、一度理解すれば簡単な能力です。
あとは使うタイミングの問題で、ティポタは最後まで能力を発動せずに終わってしまう可能性が高い神です。
場の状況を考えて、うまいタイミングで能力を発動する必要があるため、中級者向けの神となっています。
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